2014年08月14日
サービス業に向かない人?
居酒屋はサービス業である。お客様に気持ち良い思いをさせてもらえれば何度でもお店に足を運んでもらえると確信している。逆になんでこんなサービスすらできないのとお客様に思われてしまうと足が遠のいてしまうのは必然である。これができないホール係はサービス業に向いてないことになる。これがボクのヨメである。やがてこの仕事をして13年にもなろうとするのに改善どころか最近は雑になりお客様をないがしろにしているのを痛感する。朝早い時間から某大手スーパーのバイトを未だ続けているものだからこのお店に細かい神経を使うことは無理なのかもしれない。と言い訳はしたくないのだがやはり彼女のホール係としての資質に問題があることにやっと気付く、いや気付かされたといったほうがいいだろう。この仕事は「かゆい所まで手が届くような行き届いたサービス」とよく言われる。つまり勘、感性が劣る人にはこの行き届いたサービスは無理なのである。「大将、Sさん(ヨメの名)は家事とバイトに精を出してもらいお店は皆でやりましょう」と料理長に最近言われやっと先週から彼女なしでお店を切り盛りすることにした。照れ屋のボクはお酒の力を借りなければ長時間お客様との対応ができないのでどうしてもお酒に手が伸びてしまう。たまさかぐでんぐでんに酔いつぶれることもあった。しかし必ず後はヨメが見てくれるものだから安心して酔いつぶれることもできたのだが先週からはそうも行かなくなった。最後の最後まで自分が見なければならないのである。ぐでんぐでんにはなれなくなった。酒を控えなければならなくなったのである。つまり身体にいいことであり、最近からは自家製の「サルノコシカケでつけた泡盛」を飲むようになりこれまた体にすこぶるいいのである。次回に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:33│Comments(0)