2014年08月18日
サービス業に向かない人 其のー2
昨日暇だったものだから8時頃からお酒を飲み始めた。言い訳ではないのだが酔いが回るのを遅くするためにボクのお酒の分量は酒1に対して水5くらいの超薄めで飲むように昨年から心がけている。しかしピッチが早いものだからあまり効果が現われない。昨日もピッチが早いものだから「こりゃ最後までお店を見れないな」とおもいヨメにお店を最後は任せることにした。11時過ぎに来た彼女は最後の片付けをしお客様がみな帰ったところまでは記憶にあるのだがその後の記憶がない。朝5時過ぎに目覚めたボクは驚愕する。なんとお店の電気はつけ放しお客様の使われた食器は山積み、レジは電気がついたまま・・・彼女は何のことわないバイトの疲れからか(某大手スパーのバイト)そのまま倒れこむように爆睡の状態である。それからボクがこれらの山積の仕事をこなしたのは言うまでもない。ボクは彼女がいなければ決してお皿やコップを片付けることなく眠りに陥ることはない。必ず最後の締めまでこなさなければ眠れないのである。たまさか朝起きて昨夜の片づけをどのようにしたのか記憶にないのだがちゃんと片付けているのである。これには己自身びっくりである。しかし昨夜はヨメが最後までやってもらえると思い安心して倒れこんだのだが・・・これでヨメの失態は2度目である。お店に対する責任感の問題でありバイトがきつければ止めればいい、何もよそ様のバイトをしなければならない程かんからは傾いてはいないのだから。逆にかんからにもっと一生懸命取り組んでくれたならばボクの負担も軽減されるのだが・・・すいません愚痴っぽくなってしまいました。彼女は、ヨメは誰がなんといおうとボクの右腕に変わりないのだが悲しいかな本人にその自覚がない。ように見受けられる。またまた次回に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 12:29│Comments(0)