2014年09月22日

まさか・・・?

先日、通帳を見て唖然とする。携帯の振込み料金が4万8千円になっている。娘も(中三)携帯を持っておりこの使用料金は彼女しか考えられない。その日のうちに携帯を取り上げ使用禁止とする。先月も三万五千円かかっておりそのときに注意すべきだったと悔いても遅しであった。携帯を取り上げたことによって彼女が反抗的態度をとるものかと思っていたのだが意外とあっさりしたものだった。と思ったのも束の間翌日から態度は豹変。むくれっつらで「おはよう」と挨拶してもむすっとした態度。いつもと別人である。「お前も携帯中毒になったか?」と怒鳴り散らしても「お父さんもっと前に言ってくれたらよかったのに」この4万8千円なる大金の意味がつかめてない。「お前はどこかのバカ社長令嬢と勘違いしてないか」ブチ切れ状態のボクはもう何がなんだか・・・そして今日携帯会社の事務所へ行き先月の明細を調べてもらう。「確かに使いすぎですね」と応対した娘嬢は言う。「どうにかいい方法はないですか」「料金を設定してその金額までしか使えないようにもできますよ、5千円から設定できます」なぜに、最初に、契約するときにこのようなこと教えてくれなかったのかとわめき散らそうかとの思いを抑えて「じゃあ5千円に、ボクの携帯は7千円に設定してください」今日娘がこの設定金額を聞いてどのような態度をとるか・・・この問題が起きたときに中三の息子が「お父さんはおねえちゃんに甘い」と言われたことを思い出した。彼は携帯を持ちたいと今の今まで一度も言ったことのない親孝行な息子である。皆様も子供たちの携帯中毒にはくれぐれもご用心を。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:29│Comments(0)
 
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