2014年10月06日
姉妹の関係
昨日酔いつぶれているボクの頭越しにヨメと長女の怒鳴りあう声で目が覚める。「ノロいからトロイから・・・は嫌いなのよ」長女の声である。頭が完全に正常でなくても意味は理解できた。以前から長女は妹とそりが合わないことを感じていたのだが姉は妹、弟を可愛がるものだと信じきっているボクとしては長女が妹に対してこのような暴言を吐くことは許せない。ボクが彼女に何を喚いたが忘れたがよく見ると泣きそうな顔で次女が立っているではないか。長女は妹の目の前であのような暴言を吐いたのである。この姉妹極端に性格が異なり、姉は活動的で積極的である、妹は消極的で家にいることが多い。いつも一番下の4歳の妹と何かして遊んでいる。そしてものすごくやさしいのが彼女が妹に接しているのを見ていて良くわかる。姉に対しても「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と言い慕っている。純粋すぎるくらい優しいのである。これはバカ親として誇りに思っている。そして姉に口スパッツク言うのが「姉妹、弟仲良くしてくれ」である。これはボクの体験なのだがボクの兄、下の弟たちはボクに妬みを抱き、これが増長してあまり言い関係ではなかったのである。このような思いを子供たちに与えたくない。これがボクの願いである。そしてどの兄弟、姉妹を見ていても一番上がしっかりしていれば仲がいいのである。そのくらい長男、長女の役割は大きい。たった4人きりの姉妹、弟をまとめきれないで世に出て何ができると言うのか。親として子供たちがお互いを尊敬して仲良く生きていってもらいたいのは誰も同じである。長女が店を出て行った後ボクは「お父さんは・・・をとっても好きだからな」と言い強く抱きしめた。ずっと抱きしめていたかった。
Posted by かんから・カン 店長 at 13:57│Comments(0)