2014年10月08日

姉妹の関係 其のー2

先週から今週にかけ病院に行きっぱなしである。長女、長男、そしてボク。自分の場合は頭の後ろ側の痛みが4~5日も続きもしや脳梗塞の前触れではないかとのおもいで緊急病院に駆け込む。「タダの寝違いです」お医者さんの冷徹な言葉で家に帰る。その時同伴してくれたのが次女の小学4年生である。昨日は4歳の子が高熱を出し救急病院へと駆け込む。その前日の話なのだが、夜中に彼女は熱を出したらしい。ヨメは寝ていて彼女を看病したのが次女だったと聞く。敷布団を敷き毛布をかけその上から掛け布団までかけ枕の上には水を置き手厚く看病したらしいのが昨日家に帰ってから理解できた。そして救急病院まで付き添ってくれたのも次女である。ボクが何も言わないのに車の中で妹の額につめたいタオルを押さえ続けている。これが姉から「トロイから嫌い」と言われた次女である。病院でもずうっーと下の妹の面倒を見てくれるのである。あまりにも彼女が献身的に下の子の面倒見がいいから尋ねてみた。「どうして賛瑚(次女)は珊葉(三女)の面倒を見るの」「だって妹でしょう」姉妹、兄弟とはこういうものでなければならないと思った。考えさせられた。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:57│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。