2014年11月09日

知事選

サービス業では三つの禁句がある。スポーツと宗教、そして政治の話は禁物である。しかし今回はどうしても書かざるを得ないのが知事選である。11月16日は沖縄にとって一番大事な日である。今回の知事選は沖縄人と日本政府=自民党の天下分け目の戦いとボクは思っている。保守対革新の構図ではなくこれから沖縄が向かうべき未来の姿が描かれた選挙と確信する。今でも選挙カーのけたたましい声が耳に入るのだが・・・そして問題は選挙の結果よりもーボクは沖縄人の理性を信じているー投票率を危惧する。せめて最低でも70%、日本政府をびびらせ翻弄させるためには85%以上を期待している。しかし沖縄人は選挙に無関心なやからが多すぎる。何を隠そうボクの弟もその1人である。今まで一度も投票所に足を運んだことはないと思う。しかし今回は首に縄をつけてでも一緒に行こうと思っている。選挙のたびに思うことは何故に一日しか選挙日がないのかである。今では週休2日になろうと言うのに日曜日しか選挙日がない。金、土、日曜日の3日間投票日にするべきと思う。期日前投票があろうとも。そしたら投票率も変わろうと確信するのだが、そうなると自民党が困るか。しかし今の投票率では政治家達は国民から選出されたとは口が裂けても言えないと思う。何せ50%をきった投票率での国政選挙でえらばれて威張り散らかせているのだから。皆さん今回の知事選絶対に投票所に行きましょう。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:46│Comments(0)
 
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