2014年11月24日

13年間もの胸のつかえ

先日水道検診のおじさんに「水道が漏水している」と言われ請求書を見て愕然とする「この2ヶ月間月28万円」の金額である。今までは大体6万円前後だから誰の目から見ても水道管から漏水しているのは確実である。早速いつも懇意にしている設備屋さんに来てもらう。それからの作業が大変であった。彼が来る前にボクは3階から1階まで漏れ出している可能性のある水道管をチェックして回るのだがどこにもそれらしき箇所が見つからない、あの金額だと大量の水が漏れ出しているのは確実である。床下を見ても一滴の水も見えない。彼が来て早速プロらしい器具を持ち出してきて作業を開始する。その前にどうしてこのような漏水が発覚したその原因からお話しなければならない。ボクは8月ごろ彼にお願いして今まで高架タンクから水圧ポンプにて水道水を使用していたのを直接、水道管から水を直結してもらった。何故かといえば水を使用していないのにポンプが回っていたのがずっと気になっていたから。ボクは水圧ポンプのほうが水圧は強いものだと信じていたのだが直の水道管の水圧のほうが遥に強かった。水道水を出すとわかるのである。今まで水圧が弱くチョロチョロと漏れ出していた水道水が一気に破壊力を増し月28万円もの水道水の使用量になったのである。今思い出してもはらわたが煮え返るのだがお店を開店して水道の検針のおじさんが「この金額は高いのでどこか水漏れしていないか見てもらったほうがいい」と言われたのである。しかしこの店の工事を担当した業者は大丈夫の一言。ボクも初めて居酒屋をしたものだからこのくらいのお店だとこのくらいの金額なのだろうかと思ってしまった。13年もの間。このお話次回に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:14│Comments(0)
 
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