2014年11月27日
13年間もの胸のつかえ 其のー3
先ほど水道局へ電話したらつれない回答が帰ってきた。「25万から減額して支払う金額は7万5千です」ボクは漏水漏れを工事した業者から「水道料金は漏水漏れを直した時点での請求になるから心配しなくていい」と言われ少し胸をなでおろしていた。おそらく漏水工事を終えた水道料金は3万~4万の間だと思っていたのも束の間2ヶ月間で水道局へ支払わなければならない金額は15万になる。かなりの出費である、いや痛手である。そして彼は「漏水工事にかかった工事金ももらえる」とほのめかしていたのも理屈から考えると無理だと思った。つまり己の不手際を何故に水道局が負担しなければならないのかの疑問である。これを認めてしまうと漏水工事を偽装した悪質業者が蔓延し水道局はパニックに陥ると確信する。この怒りの矛先はやはりお店の工事をした業者にしか向けられない。その業者も会社をたたんでしまった。余談なのだがかんからの庭の山水栓の先にメーターみたいのが以前から放置されているのを漏水工事をした彼に問うと「あれは圧力計といい水道工事を終えた後に水漏れがないか検査するもの、この工事をした業者は水漏れを解りながら水漏れ箇所を見つけきれないものだから放ったらかしたのだろう」との専門家の推理。ご納得である。つまり世に言う手抜き工事でしかない。しかしこの場合は住宅と違い毎月の店の水道料金が半端でないことが彼らには予測可能だったのにこのような悪質な手抜きをしたのである。それも13年間もの間。ああ~昨日「13年間水商売をしてきた」とジョークを発していた自分が間抜けに見えてきた。しかし、しかしである。ものは考えようで13年で気付いたから、処置できたから良かったと胸をなでおろすしかないのである。今回の事件は。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:54│Comments(0)