2014年12月15日

書かねばならない

前評判どうりというか、情けないというか今回の衆院選挙ほどはらわたが煮えくりかえることはない。選挙投票率の最低による自民党の圧勝で右より方向へ舵をとらないことを念ずるだけ。しかし不思議なことはいや~書かねばならないことは沖縄人を裏切った輩が「重複立候補」というバカな制度で衆院議員に帰り咲いたことである。沖縄だけは何が何でも彼等に議員の失格者の烙印を焼き付けたのだがなんとも摩訶不思議な制度で議員バッジを再度手に入れたのである。彼らは重複立候補の条件を突きつけられ「辺野古基地反対」から「埋め立て賛成」へと寝返ったのだろう、といわれても致し方ない。これから沖縄人同士の議員による「これからの沖縄が行くべき道」の戦いが始まろうとして行くのだが沖縄で惨敗した彼らに「沖縄の代弁者」として沖縄の行く末を語ってほしくはない、いや語る権利はないのである。これが絶対に動かせない沖縄人による民意だから。しかし、ただ1人だけ希望のもてる議員は「下地氏」だけだろうか、知事選の敗退をものともせず、今回重複で返り咲いたのだが彼の行動力と情熱には頭が下がる。がパワーと政治家としての手腕は別物であり彼には沖縄の行くべき方向を再度見失わないことを期待したい。この商売で絶対に禁句である「政治のことに口出しはしない」と幾度も公約したのだがやはり商売よりも書かねばならないことは起こるのです。今年も残り少なくなりました。昨今誰もが「一年が終わるのが速いこと」を口々に言う。ボクも同感でありやらねばならないことが山ほどあるのだが何を何してきた一年なのかさっぱりである。しかし残り2週間だけは悔いのないようにやっていきましょうか。お互いに。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:44│Comments(0)
 
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