2014年12月24日
自分の立場
知り合いに「上原さん、奥さんのことあまりブログに書かないほうがいいよ」と再三言われ、注意を促されていたのだが今日は堪忍袋が切れてしまいどうしても書かなければならない。広輝ごめん。ボクはヨメに「5時にはお店が開店できるように」何度口すっぱく言ってきただろうか。先日6時から予約があり早めに家を出てお店の準備をするように促すのだが。家を出たのが4時半。どやしつけ家を追い出すのだが・・・。案の定6時にボクが着いたときには髪は乱れーいつもそうなのだが6時にボクが来ても彼女は髪の整いもせず乱髪の状態でお客様を接待するのであるー今起きたのではないかと錯覚を抱かせる状況、「お前はお化けか」と同じ言葉を浴びせる。ふと13年間同じことを繰り返していることに気付く。6~7年かんからにいるYというホール係がいるのだが彼女は必ず30分前にお店に来る。彼女いわく「どこのお店でも同じですが30分前に来て準備しないといけない性格」13年間サービス業をやらせてもらって30分前に来るホール係は彼女だけ。もちろん戦闘体制にはいった状態で2階から降りてくる。一糸乱れず。それに比べうちのヨメと来たら自分の置かれている立場を理解していない。いや~理解できないのかもしれない。一番信頼を置かないといけない右腕が彼女よりも若いホール係の足元にも及ばないのである。悲しい現実である。ボクは以前にサービス業に向いている人と居ない人がいると書いたのだがその典型が自分のヨメとは。しかし彼女には4人の子がおり私達家族の生活、未来が全てかんからにかかっている。何より先にもお店に全精力を尽くさねばならない、必死にやらなければいけないのだが・・・ボクは、「もしボクが死んだらこの店をすぐに売れ、絶対にお前がやろうとするな」と遺言している。
Posted by かんから・カン 店長 at 11:53│Comments(0)