2015年01月06日
書いていいのか悩んだあげく
正月早々修羅場を演じてしまった。もちろんカミさんとである。それも子供たちの前で。先日も書いたように1,2日で前からの希望であった掘りごたつの工事を終え気分爽快を壊したのが彼女。何と彼女はアルバイト先の惣菜コーナーで元旦の1日は朝の3時から19時まで、2日目は朝の8時から19時まで、3日目は朝の8時から19時までのバイトを連日続けた。その3日目はかんからの今年の初商いであった。が彼女はこれを完全に無視した。「大将、お客さんが来ているけど・・・さんはまだ来ていないのですが」もちろん・・・さんとはボクのカミさんである。ボクはまさかひゃ~と思いつつ店に走る。彼女は「遅くなるのでよろしくお願いします」と一言でも言ってくれていたらボクの怒りも沸点までいかなかっただろうに。お正月の3が日は彼女を除いた家族でーもちろん掘りごたつを工事した野原さんも含めー工事の後片付け、清掃等で大忙し。開店初日だけは彼女も手伝うものと信じていたのだが・・・。ボクは長女に「もしかしたらお母さんは遅くなるかもしれないから営業できるように皆できれいにしておこう」といったのが良かった。営業初日には何の問題も起きなかった。がこの三日間家は洗濯物の山、流しは汚れた食器の山。・・・さすがに洗濯だけは自分でやったのだが・・・家の掃除だけは子供たちにやってもらった。彼女はバイトするときに「お店にだけは絶対に迷惑かけないから」と言い放ったのだが。ボクは考え方を今年から、正確には1月3日から変えた。彼女をお店から放出することにした。スタッフのYさんに5時に来てもらい床の掃除とモップかけをやってもらう以外はかんからのことは全て自分ですることにした。それを実行に移して3日目である。しかし彼女と一緒になって17年になるのだが「ごめんなさい」「ありがとう」を一度も聞いたことがないことに先ほど気付いた。
Posted by かんから・カン 店長 at 11:56│Comments(0)