2015年01月14日

書いていいのか悩んだ揚句  其の-3

今だお店の掃除の仕事を毎日続けている。そして未だに雑巾を終え洗ったバケツの水は灰褐色で汚れたままだ。いかにヨメがお店の雑巾がけを手抜きしていたか思い知らされる。彼女には自分達のお店だという自覚がなかったのだろうか?、残念を通り越して悲しくなってしまう.まーしょうがないか。といまではあきらめ自分で自分のお店を大事にしようと決意し朝8時から14時半までお店につきっきりである。正直苦痛ではなくこのお店が日々綺麗になるのを楽しんでいる。この充実感を彼女が持っていてくれたら蟄居、勘当されることはなかっただろうに。しかしどこのお店でもそうだと思うのだが夫婦2人で、若しくは中心になって一生懸命お店を盛り上げて日々の生活をお店に支えてもらっていると思うのだが・・・知り合いの居酒屋も近くの居酒屋も夫婦2人で切り盛りしている。これが普通の常識だと思うのだが・・・先週の週末あまりの忙しさに彼女を呼び出し手伝ってもらった。ボクとしては娘二人、息子、そしてホール係の計6人で何とかしのぎきりたかったのだが、どうにも手に負えなく致し方なく彼女においでいただいた。彼女が帰りに「明日からあたしが掃除しましょうか」「バカタレ、おれがやる」と一喝した。ボクは何年前からだろうか仏前の壁に家訓を貼り付け家族皆に必ず読んでもらうようにしている文言がある。これを皆さんにも御参考になれるかお解りならないかもしれませんが今日はこれを書いてお別れにしたいと思います。家訓。私達家族はかんからによって生かされ未来まで保障されている。この事実を一時たりとも忘れることなく、常に緊張感、危機感をもって全霊にてかんからに尽くすこと、かんからを愛しむこと、そうせねば私達家族は崩壊の道へと突き進むこと肝に念ず。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:29│Comments(0)
 
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