2015年03月30日

水道料金

昨年水道管の漏水が発覚しー何とオープン当時から漏水は始まっていた。つまり13年間無駄な水道料金を支払い続けていたことになる。-12月、1月の水道料金は何と21万円。水道局と交渉し7万円で手打ちした。あのときの自分の無能さには今だ怒りは収まらないのだが。これからお話しすることは大変貴重なことなので皆さん心して聞いていや~読んでいただきたい。水道管を修理し水道局からの先月と先々月の請求書は31,000円。ボクはこの金額がかんからの通常の値段だと確信していたらとんでもないことが起きた。知り合いのお客さんが「大将ところの水道は水圧が強すぎるからもしこれを弱めにすると水道料金はもっと安くなる」とお見えになるたびに何度も言われていた。以前にかんからの蛇口が壊れ予備の為にバルブをその手前につけていた。それを締めることで水圧をかなり弱めにすることが出来た。それからは便器にも小便器にも水圧を調整するためのネジがあることを発見する。お店の蛇口という蛇口を全て水圧を弱めに調整した。水道料金がいくらになったと思いますか、ボクを指導してくれた知り合いも「5千円は安くなる」と言っていたのだが何と、何と1万円安くなったのである。今月と来月の水道料金は21,000円。今までの水道料金の支払い状況を帳簿で見ると65,000円、45,000円、54,000円等の文字が列記されているのを見て驚愕帳簿を閉じてしまった。もうこうなると「今までほんとの水商売をしてきた」と馬鹿な洒落なんて言っている場合ではない。本当に13年間の水道料金の支払いを考えただけで・・・。アッーアッーである。さて皆様に誤解のないように言うのですが、沖縄の住宅、アパート、マンション等には最上階に水タンクがついておりそこから一定の水量で水は流れるので水圧を調整することは出来ない。残念なことにこれは直に水道管から水道水を使用している人だけにしか出来ないトリックなのである。でも、もしかすると水道の本元のバルブを弱めにするだけでも料金が変わらないかやってみる価値はあるでしょうね。



Posted by かんから・カン 店長 at 19:11│Comments(0)
 
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