2015年04月22日

急きょ大阪へ

先週の13日~15日まで大阪へ行く。一番上の姉の連れ添いのお通夜のためである。彼女は半世紀近く大阪に住みおそらく沖縄よりもかの地のほうが水に合っているだろう。12日に北海道に住む次女姉から深夜に義兄の訃報を知らせる電話があった。その日に航空券の手配を行い大阪へ飛ぶ。何年ぶりの大阪だろうか?確か姉の長男の結婚式依頼だから20年ぶりになるかもしれない。驚いたのは向こうではお通夜、告別式と2日もかけてお葬式の儀式を行うのである。ボクは15日にお店の予約状況が厳しくどうしても15日に帰らなければならなく告別式は参加できなかったのだがああいうのはなるだけ参加したくないのが本音であった。しかしあれだけ時間と会場に経費をかければお葬式の費用だけでも大変な金額になるのはさっせられる。このときばかりは沖縄に生まれてよかったと正直思った。お通夜はお葬式の会場に泊まりその日の夜は遠方からのお客さんの為に料理も出さなければならない。会場からの手配だからきっと高いのだろう。翌日のお葬式の打ち合わせもしなければならない。その間姉の次男はここに住んでいるものだからひっきりなしに彼らの接客もしなければならない。何と夜中の1時までそれは続いていた。何とここでは遠方からのお客さんの為に会場に宿泊できるようになっている。姉の長男夫婦は福岡から、長男のお嫁さんの御両親も福岡からー会場の都合上2人はホテルでの宿泊となっていたーボクの姉は北海道、ボクと、長女の次男と彼の1人息子総勢8人がこの会場への宿泊である。何と風呂付そして何とジャグジー付きゆうに4人は入れる温泉旅館並の大きさである。もしボクの子供たちが一緒ならどんなに喜んだことだろうか。そして入り口近くに置かれた本格的なマッサージ機、これが何と無料なのである。信じられないほど至れり尽くせりなのである。部屋の広さも8人が雑魚寝してもまだまだ余分なスペースがある。姉にどれだけの金額になるのか聞きたかったのだが節操がないのでやめた。御存知のように沖縄では何と質素で倹約なお葬式なのだろうかと感心したものである。このときだけは。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:32│Comments(0)
 
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