2015年05月31日
懐かしい人たち
昨夜は何たることぞ懐かしき人たちの来客ででかんからは賑わった。このときばかりは居酒屋をやっていて心底よかったと思う。昨夜は2ヶ月に一回の集まりでお店を留守にしていたのだがヨメから電話が入る。「従兄弟達と前のホール係りのKさんとAさんが来ているけど早く帰ってきて」2ヵ年ぶりに従兄弟達とは会えるしホール係りのKさんとは何年ぶりだろうか会うのは。皆とわいわいがやがやしているとこれまた何年ぶりにM氏が御来店。10年ぶりだろうか会うのは。彼は「アル中になってしまった」と豪語するだけのことはあり以前の面影はすっかり消し飛び完全にアル中の体裁であった。何が彼をそこまで変えたのか知らないが以前の彼は情熱マンであり子供たちをすこぶる大切にしていたのだがその面影はどこにもない。完全に目が死んでしまっていた。人生色々あるだろうが酒にだけは飲まれたくない。このようなお店ゆえ色々な人たちを見てきたのだが沖縄はアル中が多すぎるように思う。かんからのお客さんにもそのような御仁がいらっしゃったのだが今では皆病院のお世話になっている。余りにも寂しすぎるし悲しいいことである。他人事ではあるのだが。以前に余りにもお酒ばかり飲む先輩に「少しお酒を控えたら」と言ったら逆に怒鳴られたことがあった。しかし彼も今では病院に入院したままである。話が脱線した。余りブログを書きたくないのに無理して書いたものだからー二週間もかいてないものだからー文章に違和感を感じている。申し訳ないのですが今日はこれにて。清美又おいで。
Posted by かんから・カン 店長 at 13:21│Comments(0)