2015年07月29日

失態か・・・醜態か・・・

それは3日前のことである。ヨメのことでもやもやしながら、なおかつ千鳥足状態で近くのスナックへ出かけたのが悪かったのだろうか。お店に入るとかんからの常連のお客さんもおられる。隣に座り彼と一緒に歌など歌っていると一番右端のお客さんが粋な、色彩豊かなかりうしウエーア(沖縄の夏の省エネウエーア・・・アロハシャツのようなもの)を着ているのが目に入る。このときボクはかなりお酒が入っていたと同時にヨメのことで腹の虫の居所も悪かった。彼に向かい「いいガラ色のシャツだけど君には似合わない、ボクのTシャツと取り換えよう」とバカな事を言い出した。何度もボクが催促するものだから彼も腹に据えかねたらしくシャツを脱ぎその場で取替えっこをした。そして次の言葉が悪かった。「確かに上原さんのほうが似合うね」と店の姉ちゃんが言った。しばらくかわるがわる歌など歌っていたら彼がいないことに気付く。そしてかんからの常連のお客さんも帰った。そこまで記憶があるのだがあとはどうやってお店に帰ったのか・・・翌日目が覚めどうして知らない彼にあんな馬鹿なことをしでかしたのか見当もつかない。そして今日まで悩み続けている。ボクは20代のころ当時付き合っていた彼女に振られ、そのときも酒を飲んだ勢いで入ったディスコで暴言を吐き、帰る階段の途中で数人のホール係りにボカボカにされたことがあった。これと同じことを全く知らないお客様にしたことになる。ましてや一番下に5歳の娘がいるし、やがて60に手が届く歳である。あの事件があって「土地の神様、どうか上原武二の酒癖を直してください」と毎日手を拝せている。そして、あのかりゆしウエーアをクリーニングにだし近所のスナックに届けようか今思案中である。



Posted by かんから・カン 店長 at 18:44│Comments(0)
 
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