2015年08月04日
伊藤様へ 其のー3
伊藤さん信じないかもしれないが貴方へのブログの発信2度までも失敗に終わりました。PCの調子が悪いのか原因はわかりませんが、君にメッセージを送らなければならないとの焦りなのか・・・かなりの時間をかけた長文だったからでしょうか。-息子はそのように言うのだがーしかし同じことを3度も書かなければならないとは・・・何たる時間の浪費。しかし約束した以上は・・・12年間の間ボクはマンションやアパートに無断で(かなりの後ろめたさと犯罪を犯しているのではないかとの恐怖感と戦いながら)チラシを投函していたのですが・・・おそらく何万枚ものパンフレットが無駄になってしまった・・・そこに住む住人から「山のようなチラシほとんど見ないで捨てている」と言われかなりのショックと共に他の営業方法を模索していたのです。それが昨年の11月突然に「かんからにぜひ一度来て頂くためにはどのようにしたらいいのだろうか」中野さんはかんからに来たことがあるのでお解りと思うのだがかんからは特異な店である、他の居酒屋とは全く異なる店である。これを近場の住人に知ってもらうにはどのようにすればいいのだろうかとの悩みに悩んだ結果生まれたのが「かんから封書大作戦」でした。月に200枚、一枚送料も含め250円かかります。月に5万円もの広告料になります。かなりの痛手だとお解りでしょう。そして自分みずから手書きでかかなければならない。祈りをこめ一枚一枚・・・真心こめ一枚一枚・・・その効果がじわりじわりでてきています。昨日の2組のお客様も封書を見ての御来店でした。「大将、前から気になっていたのだがかなり雰囲気いいですね」・・・伊藤さん続きにして試しに送ってみます。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:28│Comments(0)