2015年09月23日
相手を思いやる・・・其のー2
朝の7時半に娘から電話が入り「お父さん悪いけど学校まで車で送ってくれない」「お父さんがどんな仕事しているのわかる?」「ごめん」「お母さんは?」「バイト」「悪いけど昨日のお酒が残っているし、眠たいからタクシーで行ってくれない」「わかった」昨日は1時までのお客さんがおられ片づけやらで寝たのは2時過ぎ。沖縄では朝の飲酒運転の取締りが厳しくー未だ飲酒運転の検挙率は全国一の飲酒運転王国の烙印を押されているー朝検挙されるのが多いと言う。ちなみに世に言う二日酔い運転である。ボクは娘にこのことを指摘したのではない。少し話がそれるが8月15日についに60歳の誕生日を迎えた。ボクはその日からお店を一日たりともやすまないことを決意し今にいたっている。掃除は今年からずっと続けているし英語の勉強も続けている。娘、息子達に「君等以上に60になるお父さんが一番勉強しているのではないか」と嫌味を言うほど机に向かう時間は彼らより多い。彼女、彼たちは毎日それを見ながら生きている。ボクの今の一番の楽しみは寝ることである。なかなか熟睡は出来ないのだが一日の疲れが癒され起きた瞬間から「サー今日もやるぞ」の戦闘モードへと変換できる。自分でもこのように頑張る自分が好きだ。それを承知の娘に朝早くから電話で起こされ「お父さんがどんな仕事しているかわかる」とあえて疑問を投げかけたのである。これも思いやりである。相手が相手の気持ちを汲んであげる、思ってくれたらすべてが丸くうまく収まると信じる。自分だけの感情で、主義主張で生きていこうとするから争いの元、トラブルが発生する。集団的自衛権なんてこれが如実に現われている。隣国を思いやる心があればそんなあほな法律なんて創造すらしないであろう。次回に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:14│Comments(0)