2015年09月25日
相手を思いやる 其のー3
先日カミさんの姉・妹たちが突然お店に来る。義母(彼女達の母親〉の72歳のお祝いをホテルでやると言う。そこから以前から抱いていたボクの疑問と怒りが爆発する。そしてそれを一言も話さないカミさんにも不信感を抱く。以前にも義父(彼女達の父親)のお祝いを某料亭で行ったのだがそのお店の料金の高額さに愕然とし、ヨメの実家に対する一種の疑問、不満が沸いた。何故にこのお祝いをかんからでやってくれないのか?である。彼らの娘のお店でもある居酒屋かんからでやってくれたら・・・。そのとき正直世の景気の悪化によりかんからも厳しかったゆえなおさらボクの疑問、不満は大きかった。しかしその日はこれをおくびにも出す事はなかった。しかし今回はヨメの日々の問題も重なり怒りをこらえる事が出来なかったのである。そして数日に迫った土曜日の稼ぎ時である。「もしかしたら僕達家族は行けないかもしれない」と言うと「下の子二人だけでも参加させて、そうしないと両親が不信に思うから・・・」「その日にならないとわからないから・・・。」それから彼女達の妹であり姉であるボクのヨメさんの話が始まる。これらはここにかく事はできない。ボクの生活はこれは言いえて的を得た的確な表現だと思うのだが・・・地雷原地帯を毎日、毎日地雷を1個、いっこ探しながら生きているようなものである・・・そしてボクはヨメを毎日叱る事しかできない日々を送っている。彼女の姉、妹たちがたまさかお店に来て彼女の労をねぎらい愚痴でも聞いてくれたら彼女も少しは安堵し変われるかも知れないと思っているのだが。姉は妹を思い、妹は姉を思いやる。ボクがひどい兄弟の仲で生きてきたものだからなおさらそれを強く感じる。そしてボクは子供たちにも「4人思いやりをもって仲良くしてくれ」とクチすっぱく何度も何度も言う。果たしてこれ書いて良かったのだろうか?
Posted by かんから・カン 店長 at 12:07│Comments(0)