2015年10月15日
相手を思いやる 其のー4
信じられないかもしれないがこのタイトルの文章其のー4、其のー5までか書いたのだが長文と操作のミスで消え去ってしまった。何と其のー5は2回も書いたのだが2回とも投稿出来なかった。それでかんからのPCを担当していただいているH氏にお願いしてかなりの長文、時間をかけても投稿出来るように改善してもらったのだが・・・果たしてうまくいくのか・・・喪中の最中で多忙の中ごめんなさい広輝。そして、いつもありがとうね。さて何から書けばいいのか記憶を手繰り寄せながら進めていきます。
お隣さんが家を新築して新たに引っ越して半年が過ぎようとする。今までいいお付き合いをしていたのだが家とアパート兼用のコンクリートの3階建ての建物を造ってから彼らは豹変した。この建物を造る前の彼らの旧家はお世辞にも品格のある生活をしていたとは思えなかった。空き缶、空き瓶、不用品を山のようにかき集め庭に、そして家の中いっぱいにそれらを詰め込んでいたのである。建物を取り壊す業者さんが「あれほどゴミが家の中に納まっているとは信じられなかった。」「赤字、そう赤字」現場にくるたびに喚いていた。今建物の解体は以前のようにユンボーで一気に取り壊す事はできなくなり分別を義務ずけられている様である。彼らは手作業で中のゴミをかき集めていた。見ていて解体業者の人件費がいかなるものかわかる気がした。それにいかほどの時間と出費をかけたことだろう。話が脱線した。誰から見てもゴミの山、それゆえ蚊、ゴキブリ、ドブネズミが大量に発生する原因をもたらしていた。だがボクはそこの主のおばさんに一言もグチめいた事は言ったためしはなかった。一番困ったのは犬であった。玄関前で飼っていたのだがウンチの処理を毎日してくれたらいいのだが長い間ほったらかしであった。こちらはサービス業、お客様商売。あの悪臭には辟易させられた。がボクは苦情のひとかけらさえ言わなかった。次回に続きます。
お隣さんが家を新築して新たに引っ越して半年が過ぎようとする。今までいいお付き合いをしていたのだが家とアパート兼用のコンクリートの3階建ての建物を造ってから彼らは豹変した。この建物を造る前の彼らの旧家はお世辞にも品格のある生活をしていたとは思えなかった。空き缶、空き瓶、不用品を山のようにかき集め庭に、そして家の中いっぱいにそれらを詰め込んでいたのである。建物を取り壊す業者さんが「あれほどゴミが家の中に納まっているとは信じられなかった。」「赤字、そう赤字」現場にくるたびに喚いていた。今建物の解体は以前のようにユンボーで一気に取り壊す事はできなくなり分別を義務ずけられている様である。彼らは手作業で中のゴミをかき集めていた。見ていて解体業者の人件費がいかなるものかわかる気がした。それにいかほどの時間と出費をかけたことだろう。話が脱線した。誰から見てもゴミの山、それゆえ蚊、ゴキブリ、ドブネズミが大量に発生する原因をもたらしていた。だがボクはそこの主のおばさんに一言もグチめいた事は言ったためしはなかった。一番困ったのは犬であった。玄関前で飼っていたのだがウンチの処理を毎日してくれたらいいのだが長い間ほったらかしであった。こちらはサービス業、お客様商売。あの悪臭には辟易させられた。がボクは苦情のひとかけらさえ言わなかった。次回に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:19│Comments(0)