2015年11月11日

相手を思いやる 其のー5

ブログの怠慢とPCがウイルスにやられその修理にも時間がかかり長い間の長期離脱になりました。申し訳ありません。さてこのタイトルどのように結末を迎え、どのように展開していけばいいのか長いブランクで完全にさめてしまった感があります。致し方なしゆるるりと進めていきま
す.

お隣の息子と娘がお店の中に来て「私たちの家に侵入しているアセロラの枝の木を切ってください。お母さんの部屋に光をできるだけ入れたいのです。できたら切り倒してほしいのですが?」「そんなバカな話があるか」「もし枝を切らなければ役所に訴えます」と息子は言う。「訴えたらいいだろうが」ボクはお隣のおばさんにはかんからをつくる前からかなり懇意にしていたものだからせめて隣に侵入しているアセロラの枝だけは切るつもりでいた。が露骨にそう言われるとボクのプライドに火が付いてしまった。しばらくほったらかしにしていたのだがお隣のお隣さんの家でちょうど木を切る作業をしていたものだから職人さんについでにアセロラの枝を切ってもらうことにした。(かなり格安で済んだ)4,5日してほんとに役所の人がお店に来て「エッケン行為があるとの連絡があり現場に来ました」「エッケン行為ってなんですか」「お隣にそちらの木が侵入していることです」「越権行為?」国際紛争でしか聞いたことのない言葉で威嚇する役所の人。ボクはかんからを緑で埋めつくしてしまいたいほど緑が好きである。「那覇市は緑化運動を推進しているのではないのですか」「申し訳ございません、最近こういう苦情が増えているのです。」枝を切り落としたことを確認して彼らは帰って行った。沖縄人もここまで来たのか。隣人とのトラブルはまだまだ続くのであった。



Posted by かんから・カン 店長 at 18:49│Comments(0)
 
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