2015年11月19日

相手を思いやる 其のー6

しばらくしてまた姉弟二人してお店に来てーこの二人は一人ではものが言えないのかと訝しりながらー「私たち家の前の歩道にバイクを止めないで」「んんん…」車の出入りに邪魔だから彼らの家の前の歩道にバイクを止めないでほしいとのこと。さすがにこのときは切れ「この歩道はお前らの土地か」「それじゃ歩道に勝手にバイク止めてもいいのですか」「んんん・・・」言い訳するのではなくこの歩道は4メーター以上の広さがあり誰の目から見ても決して車の駐車に邪魔になるとは思えないのである。なお且つ歩道にある樹木(赤木)と電線の埋設工事による分電盤の隙間にちょうど入るスペースにバイクを止めているものだからボクのバイクに接触するよりもこの木か分電盤に彼らの車は接触するはずであろう。しかしなぜに家を新築したと同時に彼らはこのような暴挙に出たのだろうか。今にも崩れそうな家のときには何事もトラブルは起きなかったのに不思議である。何度も書くのだが彼らの母親にはかんからをつくるときに大変な恩があるものだから極力、いや絶対にトラブルなど起こしたくないのである。平穏でいたいのだが…。それゆえ彼らの家の前の路上にはバイクを止めないようにしている。かんからの料理人たちもである。たまさかお客さんがそこにバイクを止めることがあるのだがこれに対して彼らは口は出さない。さて長時間「相手を思いやる」を書いてきたのだがそれじゃお前には相手を思いやる気持ちがあるのかと問われれば・・・極力そうするように努力しているつもりである。その証拠に未だにカミさんと別れず、彼女を助けあいながらお店を維持しているのだから・・・。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:02│Comments(0)
 
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