2016年01月06日

あけましておめでとうございます。其のー2

3日のかんからの初商いは最悪の事態を迎えた。家の汚さに加えヨメがそのことをてんで理解しようとしないもどかしさでボクは切れたままの状態でカウンターの前に立った。それを察したお客さんが「こういう店はストレスがたまって大変だよ」と二人でボクのイライラした顔を見てなのだろうか慰めの会話をする。確かにお酒を提供する店ゆえ十人十色、多種多様なお客様がいらっしゃるが最近は13年もやっているせいか60歳になったせいなのか本気でお客様と口論することがなくなった。必ずお客様目線で会話をするようにしている、努めるようになった。ボクが切れる原因、イライラする原因はすべて「ヨメ」にあることを誰が知ろうか。そして、3日の営業初日はまたまた事件が起こる。2階に上がるとなんと小5の娘が野良猫を抱き夕飯を食べているではないか。この野良猫数か月前からここに来出し・・・皆がエサを与えるからいい気になっているのだろう・・・あっちこっちにウンチ、小便はする臭くてたまらない。それよりも野良猫ゆえどのような病気、感染菌をこの店にもたらすかが怖いのである。ボクは特に子供たちに絶対にえさはやるなと何度も何度も言っていた。ここは料理を出すお店もし何かあると営業停止になりかねない。最悪なシナリオを想定しボクは口うるさいほど何度も何度も子供たちには注意を促していた。それを理解していると思っていたのもつかの間この野良猫を抱いて飯を食べている娘を見てその日切れていたボクの頭の中がついに完全に真っ白になってしまった。後はとても書けるものではない。恥ずかしくて書けない。そして、今日を最後にボクはヨメのことを絶対にブログに書くことはしないと確約します。何故?やっとヨメという人物が見えたからである。冒頭に書いたようにボクのストレスのイライラの原因は「ヨメ」にある。しかし彼女はそれがわからない。さて、子供たちはどうかな・・・。



Posted by かんから・カン 店長 at 09:55│Comments(0)
 
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