2016年01月21日

少子化ゆえか・・・其のー2

以前マンション購入の問題の後に少子化ゆえの・・・続きを書くと約束していたのだがやっと書けるような考えがわいてきました。ボクの住む近辺に誰も住むことのない空き家が増えていることは前に書いたのだが、もう一つ気がかりなのだが空きアパートがずいぶん目立つことである。それにも拘らずなんでこんなところに造るのと思えるような場所にどんどんアパートが建設中である。他人事ながら心配である。マンション購入のときにも触れたのだが銀行から借り入れてマンションを買うのだけはやめたほうがいいと悟ったのだがアパートにしても同じである。アパート建設をするならよほどの財産があり、節税のためにするのなら理解できるのだが、財テクのための発想だけはやめたほうがいい。借りる人を当てにし銀行から借金をしてまでアパートを建設する、しかし、もし借りる人がいなければどうなるのか借金疑獄の始まりか、この物件を土地ごと手放すしかない。モノレール駅近くの新築でも「この部屋お借りください」の垂れ幕がこの界隈に目立つ。でも斜面上の辺鄙な場所、車が入れにくそうな場所にもアパートがどんどん建設ラッシュである。信じられない現象を目にする。これは誰のどなたの策略でこれほどこの不便な場所にアパートがどんどん造られているのかである、不動産屋、銀行。需要と貸し付けがなければ施主は動かないのは確かである。しかしこれからは少子化が急速に進むとボクは読んでいる。人口が減るということは5年、10年後には空き家、空きアパート、空きマンションが飽和状態になり安価に手に入れることができると思う。いまさらながら思うのは「マンションを購入しなくて本当に良かった。良かった」と思うのはこれからだろう。人口は減る、物はあまりに余ってくるだろうな。この場合の物とは土地と建物のことである。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:51│Comments(0)
 
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