2016年02月08日

老いを感じる時

昨年還暦を迎え最近富に感じるのが肉体の衰えである。悲しいかなであるのだがこれは仕方のないことであろう。そして、だれもが避けては通れないことであろうか?まず目にゴミが入りやすくなった。今まではゴミが入る前にまぶたの筋肉が瞬間的にゴミを遮断してくれたのだがこれが衰えたのだろう、先日も食器を洗っているときに洗剤が目に入り辛い思いをした。ボクはバイクで買い物に出かけるのだが目にゴミが入る回数が増えた。いや~前なら絶対にあり得ないことである。このような現象が多くなった。そして、髪の毛、髭が生えるのが遅くなった。以前は月に一度は髪の毛を切っていたのだがもう2カ月も切ってない。髭も同じである。ずいぶん伸びるのが遅くなったような気がする。そして昨日致命的なことが起こった。お店の屋根の上で毛布を干しているときに濡れた枯れ葉に足を滑らせ左肩を強打してしまった。まかり間違えば瓦に顔面を強打しただろう。が瞬間的に左肩で防御したのである。頭がくらくらし吐き気を催すほどの苦痛が襲う。そばにいる息子は助け起こそうともしない。情けない話その事故に対応しきれないのである。今は息子の愚痴を言ってる場合ではないのだが。この事故のために昨日のお店の掃除は長女、長男、三女(5歳)にお願いする。この長男がグチャ、グチャ言いながらやるものだから余計に腹が立ち痛みが走る。「お父さんは毎日4時間もかけて一人で掃除をやっている、今日ぐらい手伝ってもいいだろうがバカたれが」と後は怒鳴り散らす。そのたびにまたまた激痛が走る。自分自身情けなくなる。こりゃ今のうちにどうにかしないと大変なことになるな。と痛切に感じた昨日の事故であった。次回に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:09│Comments(0)
 
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