2016年02月23日
もしものとき・・・
「ヨメのことは今後一切書かない」と表明してからネタが少なくなりブログを書く回数も減ってしまった。彼女はかなりの個性を持っているものだから日々毎日が発見の連続。ボクのブログも彼女の存在なくして今日まで来られただろうか、とつくづく思い知る。昨夜は久しぶりの団体さんのご予約があり子どもたちも手伝いをせざるを得なくなった。小5の次女がカウンターの中でコップを洗いながら常連のお客様との会話。「お父さんもしお父さんが死んだらこのお店誰が見るの」少し間があって「お母さんでは絶対だめ」「おいおい、おいそんなこと言うなよ」とお客様が言う。「いや、絶対無理」「心配するな、お父さんはあと10年は絶対死なないから」「そうだね、お父さんはずっと生きているよね」どういういきさつでこういう会話になったのか忘れてしまったのだが小5の娘がこのお店のことを案じてくれていることに改めて「こりゃ死ぬに死ねないな」と改めて思わされた。いや彼女たちはボクが健康を維持するために毎日やっている体操や他のことを知っているゆえに「お父さんは絶対に死なない」との自信があるのだろう。しかしである、人間いつ何時何が起こるか解らないそのための下準備はしておかないといけない。アッ、思い出した昨日友達の父親のお葬式に行きそのような会話になったのだった。「死について・・・」ほんといつ人間何が起きるか神のみぞ知るである。しかし今幼い子供たちを残して(幼稚園児)絶対そんなこと考えられない。のだがボクは多くのメッセージを彼女、彼に残しているつもりである。後は子供たちが感じてくれるだろうかである。いや~絶対感じてくれるだろう。もしもの場合は。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:21│Comments(0)