2016年03月19日

信じられないことだが

今日の朝刊(地元紙)を見て愕然とした。沖縄県民だと多くの方が目にしたと思うのだが、2017年度の教科書の検定結果である。「基地依存度合いきわめて高い」「ひきかえにばくだいな振興資金」おそらく大和の大衆紙には絶対に乗らないこれらの問題がここ沖縄では大問題に発展する。日米安保を建前として基地を押し付けておきながらこの基地がなければ沖縄人は生活の基盤が成り立たないようにほざく。おそらく高校教師か、某大学の学者先生であろうか。情けないことにこのような低レベルの知識人がこの世を謳歌する。いや、この社会を大手をふるって闊歩しているのである。先日、翁長知事の「戦う民意」を読んだばかり。沖縄にいかなる基地の弊害が起こっているのか大和の一部の知識人は無知である、無能である・・・。ここまで書いて戦後何十年同じことが繰り返されている「現実」をどうすれば解決していくのか、という現実的に見てやはり時間がかかるなーこの問題は。に行きついてしまった。本音を言えばもう書く気にもならないのである。余談になりますがボクは設計事務所を設けたころから名刺の住所は沖縄県ではなく「大琉球」と書いている。刻んでいる。「君は共産党員か?」と言われたこともあるのだがボクの中には「大琉球」という名にふさわしい沖縄人でありたいとの願いがある。もち、かんからの名刺の住所も同じである。さて最後に沖縄を代表する国会議員がどのような行動を起こすかが楽しみである。ここまで差別を受けながら彼ら大和人に同調の民意を示すのだろうか。まさかやー。



Posted by かんから・カン 店長 at 19:31│Comments(0)
 
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