2016年05月30日
きのせい? 其のー2
梅の木を切り倒した後の両肩の痛みはいまだ現在まで続いている。「大将、木の祟りだから酒と塩を盛って手を合わせたほうがいい」と先日料理人に言われ小心者のボクはそれをすぐに実行に移した。がその効果は未だ出ずじまい。今日ついに痛みに耐えかね知り合いのの整骨院に行く。いろいろ見ているうちに「上原さん、これは首からの疲労の蓄積が原因です。50肩でもなく首の筋肉がかなり硬直しています」「しばらくは首の体操は控えたほうがいいですね」と言うではないか。ボクはいつも12時のラジオ体操を欠かさないことを彼に話していたからそのことを指摘したと思う。整形病院のドクターは50肩だと言い整体師は首の筋肉の硬直だという。果たしてだれを信じて治療を行えばいいのか後は自分の感性で決断せねばならない。整体師のほうが的を得ていると思うので彼の指示に従いしばらく動いてみることにする。では木の精?ではないのだろうか、それともただの気の性?いやいや冗談言っている場合ではない。前回のブログで「一週間お店を休んだ」と書いたので知り合いのお客様が「大将ほんとに一週間も休んだのですか?」と尋ねる。彼はボクが夜の11時に来て最後のチェックをして終わると思ったらしい。さにあらず9時には起きお店の掃除を両肩の痛みをこらえつつ相変わらず4時間もかけ行う。これがボクの日課になってしまった。ヨメは某大手スーパーをリクルートし回転すし屋さんにバイトの転職をした。休みもかなりある好条件のバイト先なのだがお店に来るのは5時過ぎにしか来ていただかない。かんからのことなど完全に度外視、無視である。マーしょうがないと諦めの極致で今は耐えるだけである。もしかしてボクの両肩の痛みは彼女の精?かも。
Posted by かんから・カン 店長 at 19:28│Comments(0)