2016年07月16日

絶対にやってはいけないこと

昨日のことである。久方ぶりに3階に55名の予約がありかんからは大変な忙しさであった。最初カミさんに3階を任せていたのだがあまりにも段取りが悪いゆえボクとホールのYさんで3階を仕切ることにしカミさんに1階を任せた。ほんとはボクがカウンターに入り元気な声で「いらっしゃいませ」と言ったほうがいいのだが昨日はそういう状況ではなかった。ーその前に以前にもうカミさんのこと二度と書かないと約束したがこれを今回だけ破棄することを御了解いただきたいー。週末にしては1階に予約が少なかったことが幸いであった。彼女一人でも何とか1階のお客様の接客はできたのである。8時ころには小6の娘も帰ってきて手伝いお客様にご迷惑がかかることはなかった。3階もお客様がセルフサービスでビールやサワー等を注ぎ運んでくれたものだからボクは3階をYさんに任せることにした。1階にいると久方ぶりに知り合いのお客さまが4名でいらっしゃる。本土からのお客様である。3階も気になる故ボクは1階3階を行ったり来たりである。先ほどいらっしゃった4名様のお客様にもビール、ハイボール等を運んでいたのだが「大将これほんとにハイボール?」と言われ、変なことをいうお客さまだと思ったのだがカミさんががやってる作業を見てビックリである。普通ハイボールにはウイスキーと炭酸水を混合するのだがなんと彼女は炭酸水が切れたので酎ハイを作る樽ハイを代わりに入れハイボールと称して出していたのである。お客様が「これハイボール?」と疑問をお持ちしたのも理解できた。しかし今さら「これ違います」ということもできず高い料金をお支払いさせてしまった。これはれっきとした偽造でありvwや三菱自動車と何ら変わらない。中国では食の偽造がまかり通っているというがこれと同じである。ボクはヨメを絶対に一日も早くこの店から出さないといけないと確信した。向いていないのである。接客業をなめているのである。お客様あっての私たちであるのに・・・はらわたが煮えくりかえり怒髪天ものである。しかし「言っても解らないだろうな」と思われるのが一番の無念。



Posted by かんから・カン 店長 at 14:33│Comments(0)
 
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