2016年11月08日

一所懸命やれば奇跡が起きる

長い間またまたブログをおろそかにしてしまった。年賀状の制作やらはたまたPCの故障やらでやっと1カ月ぶりに更新できそうだ。年賀状か?今年もあっという間に一年を終える。去年も早く一年を終えたように思ったのだが今年は特に早いように感じた。お客様にも聞くのだが皆一様に「一年が速い」という。しかし、過去など振り返る余裕も未だないし(性格的にも前を見るしかできない)今年残り少ない今年を悔いのない一年にするためにも残された日々を踏ん張らないと。さてかんからは来年15周年を迎える。世間では15周年というのは節目の年であり、某会社の代表取締役である友人のJ 君は「盛大にお祝いをしたらいい」というのだが・・・ボクにとっての節目は17周年である。それはお店を開店するための資金を開発金融公庫からお借りし17年で全部支払いが終わるのである。その時に足かせが取りはらわれやっと自由の身になったと実感できると思う。何せ担保として実家の土地、建物が国に抑えつけられているのである。もしボクがかんからを失敗でもすれば・・・上原家、皆が路頭に迷う・・・そんなこと想像すらしたくないことである。しかし公庫もよくお金を貸しだしたと今更ながら感動ものである。そしていろいろなことが起きる中でよく今日までこの店を維持してきたものである。ほんとに無一文からこの店を始めたのだから。「君は小禄出身だからしこたま軍用地料が入るのだろう」嘘いつわりでこき下ろす輩もいる。両親、弟、姉、義理の姉等の資金協力-借金ーによるとはいえ、ここまでかんからが来られたのはこれは奇跡なのである。このお店は奇跡を何度も何度も繰り返してー奇跡の連続ー今日まで来たと言える。15年を迎えるにあたり一言で言えることは「一所懸命やれば必ず奇跡が起きる」の一言である。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:02│Comments(0)
 
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