2016年12月07日

ひきこもり?

かんからが求人広告に-ホールの女の子-募集をしてやがて3カ月になろうとするのに一向に何の音里もない。信じられないことだが一言の電話さえないのである。どこもどの業者も求人に苦労しているというのを最近耳にするのだがこれほどとは。もしどなたか暇を持て余していらっしゃる女性のお方かんからでアルバイトなどいかがでしょうか…もう苦肉の策である。先日紙面にて「ひきこもりの問題」を特集していたのだがこれも求人に関係があるので引用したい。全国的な問題「ひきこもり」これは親と同居する子供たちが増え親が高齢になるに従い仕事に就かない青年たちが増加し「ひきこもり」となるらしいい。ボクも以前から気にしていたのだが成人になると子供は家から追い出し自活させないとまずいと思っていたのがこれが今社会問題化している「ひきこもり」になっているという。そりゃあそうだ。親が生活すべての面倒を見てくれたらこれ以上の楽はない。しかし親がいつまでも生きていると思っている青年がいるのも問題だが親が自活させないことがボクには信じられない。ボクの弟もだが若いころ何度も「早く実家を出ないと大変なことになるぞ」と話していたのだがまさに的中してしまった。未だに独身である。57になる。独身が悪いとは言わないが自活できていないのがこの先不安である。しかし彼は働いているからまだいい。働かない、働けない青年たちが増えていることで求人難になっているのである。人間汗を流し働くことで生きている証があると思うのだが。そう思わない親がいることが子供たちを不幸にしている。まさに信じられない出来事なのである。健康な青年であれば早目に家を追い出すことが一番彼、彼女にとってもいい事なのだが。



Posted by かんから・カン 店長 at 14:31│Comments(0)
 
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