2017年02月10日

三権分立

トランプ米国大統領が打ち出したイスラム教圏7カ国の入国禁止大統領令を米国の法務局が違法の判定を出したと今日のニュース速報が報じた。さすが世界を代表する民主国家だと感心した。いやー感動したと言いなおしたほうがいい。世界一の移民国家である故なのだろうか、正義がまかり通らなければあの国は国家という体をなさないだろう。それに比べこの国は単一民族の欠点だろうか、なーなー主義が氾濫する。最悪なのが辺野古新基地の最高裁の判決である。これなんか三権分立が反故にされたもっともな例である。政治家に寄り添う裁判官たちの品位のかけらも見えない。情けないと思うのはボクだけではなかろう。と思う。アメリカとの三権分立の法の仕組みは詳しく知らないが日本人の知識人たちはー特に法学部を目指す学生たちの熱情に期待したいーこれから変えないと(完全なる三権分立)この国はどこに向かうのだろうか不安でたまらない。政治家に期待したいのだが・・・無理だろう自分たちの利権ばかりを漁ってばかりいる程度の低いレベルばかりだから・・・。やはり若い青年たちに期待するしかない。しかし、この民主主義とは名ばかりのこの国の若者たちにも格差ばかり蔓延し、夢のある若者たちが潰されないような仕組みを早急に皆で考えないといけないのだが。だが逆境の中でこそ新しい芽は必ず出てくるものである。頑張るしかない君らが。と同じことをボクは娘、息子に言っている。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:46│Comments(0)
 
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