2017年02月17日

呆けない策

前々回に呆けない策があると書いたことを今回は書くことにした。その前に気になる事件が先日起きたことに少し触れたい。北朝鮮の独裁者が義理の兄を殺害した事件である。まさか「そこまでやるのか」と第一報を聞いて思った。のもつかの間この事件後各紙、TV等を見ているとなんと身内を含めかの独裁者は何百人もの殺害ー粛清ーを行っているという。あの国は儒教の国だとー今はどうかなー歴史の本で読んだことがあったのだが、もし義兄を手に懸けたことが事実ならあの国に何かが起きる予感がする。そしてそのしわ寄せがアジアに起きることを恐れる。韓国も国内事情、政局に未だ不安がある。つまり隣国は不安定な状況である。米国の大統領も頼りがいなく世界中に不安定を増加させているような節がある。危険な状況、まさに危機迫る問題が世界中に氾濫した状態である。欧州の国々に蔓延しつつある「右傾化」も含め。しばらくは世界中から目の離せない緊張した状態が続くのだろうか。 

まーボクのような何の力もない人間がどうこうできるものでもないが、なんか虚脱感を身をもって感じてしまった今日は。それゆえ「呆けない策は」次回にいたします。ああー疲れた。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:34│Comments(0)
 
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