2017年02月23日

呆けない策 其のー2

ボクは子供たちに迷惑をかけないために「呆けないための努力」をしている。まず朝起きて歯を15分かけきれいに磨くことを心がけている。ほんとは寝る前に磨いたほうがいいのだが何せいつも酔っているものだからおろそかになる。そしてキシリトールのガムを2時間以上噛み唾液を出すことにしている。何かの本で唾液は脳を活性化することを書いておりそれを実践している。ボクの母親は長い期間「痴呆の病院」にお世話になっているのだがほとんどの入院患者が歯が無い。いかに歯が大切なことかを以前から気付かされていた。必ず昼間は食事後すぐに歯ブラシをしている。ヨメにそのように実践するように口酸っぱく言うのだが・・・。弟も一本残っていた貴重な歯がなくなっていたのを先日気付いた。それからお店の掃除を開始する。4時間以上もかけるのだがその間に「スピードランニング」を聞きながら英語のヒアリングである。12時になるとNHKのラジオから流れる「ラジオ体操」の開始。その前にスクワット、腹筋35回、学生のころにやったストレッチ約20分を筋力強化、体操に充てる。60を過ぎると筋力を強化しなければいけないことを身をもって知らされたので実践している。その間に英語の勉強もする。かのスピードランニングは聞くだけで英語がマスターできるように喧伝しているがあれはウソである。ライティング、スピーキング、ヒアリングを何度も繰り返さなければだめだ。まして60を超えた脳は記憶力がすこぶる退化しつつある。焦らず楽しく持続するしか手はない。肉体を強化したら脳の強化である。ボクは必ず1時間は本を読むことにしている。古本屋に行けば安い本が山ほどある。知力の強化はいろいろな人との会話には必須である。一番残念なのはこれらに時間を割かれ「歩け歩け」ができないことである。ヨメがバイトを始めた時からウォーキングができない。これがボクの将来の肉体にどのような影響を与えるのか不安であるがやる時間が無い。ほんとに無い。これだけやって呆けたら天命だと諦めるしかない。



Posted by かんから・カン 店長 at 20:36│Comments(0)
 
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